よくあるQ&A

予防接種のQ&A

インフルエンザについて

何歳から接種ができますか?何回うつのですか?

ワクチンは生後6か月から接種できます。13歳未満は2回(4週間間隔がよいとされています)、13歳以上は1回ないしは2回接種が原則です。これは子供の方がやや抗体価が十分上がらないためで2回接種で成人の1回接種と同等と考えられます。

何月までに打つのですか?

流行は例年12月中旬から始まりますのでできれば11月末から12月初旬までには接種を終わらせておく(2回の人は2回目まで)のがよいと思います。もちろん遅くなった場合でも接種した方がよいと思います。

どのくらい効果があるのですか?

ワクチンの予防効果ですが、おおむね60~90%です。予防接種をしてもインフルエンザになることはそれなりにはあるということになります。また小児は効果がやや悪いとされて います。ですのでなおのことできるだけたくさんの方にうっていただきできるだけ集団での予防効果を高めることも重要です。特に小さなお子さんのいるところ や心臓や呼吸器の病気を持たれている人は、周りからの感染を少なくする意味でもご家族も一緒に接種されることが大事といわれています。また高齢者のデータ ですが、接種により死亡率がかなり低くなるとの結果があります。

卵アレルギーの人にはうてますか?

卵アレルギーの方ですが、アナフィラキシーショックでなければ可能です。アレルギーの症状により、接種の際に慎重に打つ方法や接種見合わせをすることがあります。

インフルエンザ脳症はワクチンで予防できますか?

いいえ脳症の発生は予防できません。ただしワクチンの効果はインフルエンザの患者数を少なくすることで脳症の発生も少なくする考え方です。発生を少なくする意味ではワクチンの効果はあるといえます。

毎年打たないとだめですか?

ワクチンは毎年打つ必要があります。現在の接種は約半年間の持続効果ということと毎年型が変わることが多いからです(ワクチンにはA型で2種類、B型で1種類の型が入っています)。

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